製品ご利用者による称賛のことば

AribexハンドヘルドX線撮影システムに対する皆様のご感想をご覧ください

「4か所での操作。 1台のNOMAD。

それが口腔内撮像のために必要なすべてです。」

「クリニックの建築中、壁埋め込み型のX線装置にするか、NOMAD ProハンドヘルドX線撮影機器にするか決めなければなりませんでした。NOMAD Proを毎日使用している現在、NOMAD Proに決めたことに非常に満足しています。私のクリニックでは、4か所での操作が必要ですので、1台のNOMAD Proによって、4か所に壁埋め込み式X線撮影装置を設置する費用を節約したことになります。 非常に価値があります!」

ジョセフ・ヒダルゴ歯科医、テキサス州プラノ


「タイで津波が発生したとき、NOMAD eXaminerを最初に使用したチームのひとつがスウェーデンのDVI(被災者遺体取扱および身元特定)チームでした。私たちが持参した機器には数多くの問題がありました。三脚の旧式X線撮影機械と臨時の死体安置所の不安定な電気供給によって、作業を進めることが困難な状況でした。NOMAD eXaminerが到着するや、すばやく簡単にX線撮影が行えるようになって、作業は大幅に改善されました。 NOMAD eXaminerは、歯科法医学において、X線が発明されて以来の最も素晴らしい製品です」

イレナ・ダウィッドソン歯科医、歯科学博士、
歯科法医学スウェーデン識別委員長


「ハリケーン・カトリーナの後、私は、ほとんどの時間をNOMAD eXaminerを使って過ごすことになりました。NOMAD eXaminerは携帯可能なので、理想的な角度でなくても画像撮影を行うことができます。私たちは、デジタルX線撮影装置を使用していましたが、画像の質は素晴らしかったです。12時間のシフトにつき1つのフィルムを装着してそれにコインを貼り付けて、散乱放射線を検査しました。散乱放射線は検知されませんでした。電池の寿命には驚きました。1時間に60画像を撮影しながら12時間も継続使用することができたのです。 私のNOMAD eXaminerについての感想は、肯定的なものばかりです。個人の歯科クリニックでもNOMAD eXaminerを使用することを強くお勧めします」

アン・バーンバウム歯科医


「気に入っています。私たちの歯科および一般の診療で、NOMAD examinerを1年以上使用していますが、とても素晴らしいです。バックアップとして使用している方もいるようですが、私たちのクリニックの技師たちは、天井または壁埋め込み式の装置よりもこちらの方を気に入っています。複数の治療を同時に行なっている時は、埋め込み式装置を使う代わりにNOMADが空くのを待つんですよ。 EVA、シック、コダック、スキャンXデジタルセンサーとも見事に連動します。」

ジャン・ベローズ獣医、Dipl AVDC、ABVP
All Pets Dental
フロリダ州ウェストン


「カナダのノースウェストテリトリーズ州北極圏北部への遠征中は、NOMAD X線にとても”感謝しました”。マッケンジーデルタ(北緯68度18分)で私が行っていた仕事の成功は、この装置によるものが大きいのです。デジタルX線画像を得ることができて初めて、埋もれた遺体から法医学的DNA分析に適した試料を採取する作業を終えることができました。あのような遠隔地においては、NOMADの携帯性と利便性がなければ成功させることはできませんでした。

実に素晴らしい機器です」

デビッド・スイート歯科医、O.C.
DMD、博士、DABFO、FICD、FACD
ブリティッシュコロンビア大学歯学部
教授および部長

(スイート博士が述べた探検とは、Myth Merchant Films制作のカナダ版ディスカバリー・チャンネルのドキュメンタリー「Hunt for the Mad Trapper」で扱った法医学調査のことです)


「NOMAD eXaminerは、近年の法医学歯科への最大の貢献の一つです。これによって対象をX線撮影機まで近づける代わりに、X線撮影機を対象まで持ってくることが可能になりました。これからは、屋外では使えず、停電になる可能性もある電源を必要とする、高価な固定式装置に頼る必要はないのです。その上、NOMAD eXaminerは携帯性に優れているため、各部屋に1台ずつ装置を設置する必要もありません。 [当社]参加者のすべてが満場一致でこの装置の効率性とレントゲン写真の明瞭さを絶賛しました。」

リチャード R. スーヴィロン歯科医、
ウイリアム E. シルバー歯科医、
マイアミ-デード検視局


「NOMAD Proシステム・ポータブルX線撮影ジェネレーターは、通常のクリニックの内外で、治療が必要な場所において放射線撮影が行われることを事実上可能にします。 特にクリニック外における緊急治療と人道的援助プログラムにおいて貴重な機器であることが証明されており、効率のよさと安全性の記録が確立されています」

ゴードン・クリステンセン医師
Clinicians Report 2009年8月